基本を理解して、オリジナリティで勝負。
上巻では広報活動の概論を説明しましたが、下巻は小さな会社が広報活動を実践する際のヒントを記載しています。
広報は資格職でもなく、大企業の広報経験者が小さい会社の広報がうまくできるとも限りません。
基本とルールを理解し、自社に合った方法を見つけて実践することで効果が生まれます。
『マスコミデビュー~小さな会社の広報活動(下)』 (川端伸一著)
第三章「広報を実践に移す」
・マスコミとのコンタクト
・ニュースリリースを作る①
・ニュースリリースを作る②
・ニュースリリースを作る③
・ニュースリリースを作る④
・記者クラブ
・記者会見
第四章「マスコミの気質 広報機会を増やす」
・多彩な記者たち
・記者が目を付けるのは
・記事の需給バランス
・記者にファンになってもらおう
・新聞とテレビ
・ネットメディアの活用を
・コラボレーションのすすめ
・あとがき
ゆこゆこさん下巻を楽しみにしていました。
広報の仕事に携わっているので、本文中で共感する部分や新ためて大変勉強になる部分などがたくさんありました。バイブルにしたいです。
「KiiroBookStore きいろ堂書店 黄色的店」電子書籍、童話、ビジュアル・アナロジー文学 さん丁度、自分の電子書籍のプロモーションを考えていた時期で、参考になりました。広告のレイアウトを経験したり、雑誌の広告pageの営業を自分でした経験はあっても、具体的な「本」をうるという経験がなかったので、実践にのぞむスタンスがわかりました。
宣伝ではなくマスコミ広報がビジネス成長のカギ
大企業では当たり前のように行われている広報活動。
実は小さな会社ほど広報活動によってビジネスチャンスが広がるなどの効果が表れやすものです。
マスコミに登場するのは大企業ばかりでなくどんな小さな会社にもチャンスはあります。
本書では企業から情報発信を行う「広報活動」のを通してマスコミに取り上げられるヒントを挙げています。
上巻ではニュースができるまでや広報と宣伝の違いなどの広報活動の概論を、下巻では具体的な実務に関した内容を記載しています。
『マスコミデビュー~小さな会社の広報活動(上)』 (川端伸一著)
第一章「マスコミと付き合おう」
・マスコミは遠い存在か
・マスコミのカテゴリー
・ニュースが発信されるまで
・事件記者と経済帰社、一般紙と産業経済紙
・報道記事と企画記事
第二章「広報を経営の根幹に」
・話題はきっと見つかる
・広報と広告は似て非なるもの
・トップと広報活動
・公平、率直であれ
・オリジナリティーが大切
・社内向け広報も
※下巻は2010年11月下旬出版予定です。